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ローソク足

ローソク足とは

為替の値動きを確認するチャートにはいくつか種類が有ります。そのなかでも代表的なのがローソク足チャートです。

ローソク足は1本で始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の情報を知る事ができます。ローソク足には一日の値動きを示す日足のほか、1週間の値動きをあらわす週足、1ヶ月の値動きをあわらす月足などがあり、5分足といった分ごとに対応した分足もあります。

例えば日足の場合、始値はその日に最初に取引された時の値段、終値は一日の最後に取引された時の値段、高値は一日で一番高い値段、安値は一日の中で一番安い値段を意味します。為替は朝の7時から翌日の7時までを一日として区切るため朝7時に前日の終値とその日の始値が決まります。

ローソク足はさらに価格が値上がりしたのか値下がりしたのかということも分かります。値上がりしたローソク足のことを陽線といい、逆に値下がりしたローソク足を陰線といいます。

陽線か陰線かについてはローソク足の胴体の色で判断し、陽線は胴体の色が白、陰線は胴体の色が黒といったように区別されます。

ローソク足チャートを見る事で今後為替レートがどう動いていくかの予測を立てることができるようになります。陽線が続けば相場が上昇トレンドであると言えますし、逆に陰線が続けば下降トレンドになります。またローソク足の胴体やひげの長さで値動きを予測する場合もあります。

短期のトレードを行うなら分足から時間足、中長期のトレードであれば日足や週足といったようにトレードスタイルに応じて使い分けるようにしましょう。

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