テクニカル分析

ローソク足

ローソク足とは

為替の値動きを確認するチャートにはいくつか種類が有ります。そのなかでも代表的なのがローソク足チャートです。

ローソク足は1本で始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の情報を知る事ができます。ローソク足には一日の値動きを示す日足のほか、1週間の値動きをあらわす週足、1ヶ月の値動きをあわらす月足などがあり、5分足といった分ごとに対応した分足もあります。
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移動平均線

移動平均線とは

移動平均線は過去の終値の平均を線グラフで表したものです。5日分の終値の平均であれば、5日移動平均線といいます。

移動平均線は、トレンド系の代表的な指標で上昇トレンドか下降トレンドかを見極めて売買タイミングを判断するのに利用されます。為替レートが移動平均線に対して上に動いていれば上昇トレンドと判断出来ますし、逆に移動平均線よりも下に動いていれば下降トレンドと判断できます。
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MACD

MACDとは

MACDとは、(短期EMA – 長期EMA)で求めた値を繋いでグラフ化したもので移動平均線を発展させた指標になります。

EMAとは、より直近のレートに重きを置いた移動平均線のことで相場に敏感に反応するという特徴を持ちます。EMAにも短期と長期があり、短期EMAのほうがより相場に早く反応します。この短期EMAと長期EMAの差(乖離)を求めることで、今のチャートが上昇トレンドか下降トレンドかを判断することができます。
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ストキャスティクス

ストキャスティクスとは

相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するための指標をオシレータ系といいますが、ストキャスティクスはその代表的な指標になります。略してストキャスとも呼ばれます。

ストキャスティクスは、短期線の%K(K線)中期線の%D(D線)と呼ばれる2つの線で表されます。
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RSI

RSIとは

RSI(相対力指数)はストキャスティクスと同じオシレータ系の指標で、相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するための指標です。ストキャスティクスと似ていますが、ストキャスティクスが2本の線を利用するのに対し、RSIは単純に1本の線で表します。

RSIは、過去の値上幅と値下幅の合計を基準にして現在の相場が買われすぎか、売られすぎかを0%から100%までの範囲の中で示します。計算式は以下のようになります。
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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは移動平均線とその上下に標準偏差をグラフ化した合計3本の線で表されます。標準偏差の各グラフはバンド幅と呼ばれます。

標準偏差のグラフには、±1σ、±2σ、±3σの3つが利用できます。確率的にチャートが各範囲内に収まる確立が±1σであれば68%、±2σが95%、±3σに至っては97%と言われています。通常は±2σのグラフが良く利用されます。
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