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IFO注文

IFO注文とは

IFO注文とは、最初の指値注文(IFD注文)とOCO注文をあわせた注文のことで利確と損切りの注文を一度に行う方法です。

IFD注文は、最初の新規注文と決済注文の両方を同時に注文できますが、決済方法の選択は一つしか注文できません。またOCO注文は、決済注文は利確と損切りの2つが可能ですが、新規注文の予約を同時にすることは出来ません

IFO注文は、最初の指値注文、利確用の指値注文、損切り用の逆指値注文の3つの注文を一度に入れることができます。

例えば、現在のレートが80円で78円になったら買うという指値注文と、80円になったら売って利確するという指値注文と76円で損切りするという逆指値注文を同時に入れるような使い方をします。

最初の指値が約定されないと、利確と損切りの注文は有効になりません。また利確と損切りの注文のうちどちらか一方が約定されるともう片方はキャンセルされます。

IFOは最初の注文から利確と損切りまで一度に注文できるため、忙しいときや為替レートをチェック出来ない場合などに便利な注文方法でしょう。

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