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逆指値注文

逆指値注文とは

逆指値注文とは、指値注文と逆で「安くなったら売る(高くなったら買う)」という注文方法です。

為替相場は一度動き出したら一方向に動き続ける傾向がありますので、それを利用してトレンドに乗りたい場合に利用できます。

例えば、現在1ドル=80円のときにもう少しあがれば上昇トレンドになるだろうと考えて82円で買い注文を指定しておく、といった使い方です。

特に損失を限定しておくための損切り注文をする際に、この逆指値注文が有効となります。

例えば1ドル=80円で買ったポジションを保有している場合に78円まで下がってしまったら売る、といった場合に使えます。

リスク管理のためにも、ポジションを持ったらこの逆指値注文を入れるようにしておきましょう。

賢いトレードをしよう

これらの基本的な注文も組み合わせて使えば賢くトレードができます。

例えば成行注文を入れたあとに利確のための指値注文と、損切りのための逆指値注文を入れてしまえばパソコンにずっと張り付いている必要もなくなります。

まずは基本となる、「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の3つの注文方法をしっかりとマスターするようにしましょう。

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