FXの注文方法

FXの取引時間

FXの取引が可能な時間

FXの仕組みでも説明したとおり、FXは24時間何時でも取引が出来るのが特徴です。

ただし原則FXの取引は、土曜・日曜がお休みになります。

取引時間については米国のサマータイム制度に伴い時期によって時間帯が若干異なるため注意が必要です。
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成行注文

成行注文とは

成行注文とは、チャートを見ていて「今買いたい(売りたい)」と考えた時に注文する方法です。

為替の値動きを確認しながらレートを指定せずに「買い」か「売り」を決めて注文するだけですので、すぐに売買できるという特徴を持ちます。
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指値注文

指値注文とは

指値注文とは、今よりも「安く買いたい(高く売りたい)」と考えたときに現在のレートよりも有利な値段を指定して注文する方法です。

例えばドル/円のチャートを見ていて、現在は1ドル=80円で、78円になったら買おうと指定した場合、78円にレートが移動した時点で買い注文が実行されます。
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逆指値注文

逆指値注文とは

逆指値注文とは、指値注文と逆で「安くなったら売る(高くなったら買う)」という注文方法です。

為替相場は一度動き出したら一方向に動き続ける傾向がありますので、それを利用してトレンドに乗りたい場合に利用できます。
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IFD注文

IFD注文とは

IFD(IF Done)注文とは、最初の指値(または逆指値)注文と、利確または損切りのための決済注文を同時に行う注文方法のことです。

例えば、現在のレートが80円で78円になったら買うという指値注文と、82円になったら売って利確するという指値注文(もしく損切りのための逆指値注文)を同時に入れるような使い方をします。
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OCO注文

OCO注文とは

OCO注文とは、2つの注文をだしておいてどちらか一方が成立したらもう一方をキャンセルするという注文方法です。

既にポジションを保持している状態で利確のための指値注文と、損切りのための逆指値注文を同時に出したい場合などに利用します。
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IFO注文

IFO注文とは

IFO注文とは、最初の指値注文(IFD注文)とOCO注文をあわせた注文のことで利確と損切りの注文を一度に行う方法です。

IFD注文は、最初の新規注文と決済注文の両方を同時に注文できますが、決済方法の選択は一つしか注文できません。またOCO注文は、決済注文は利確と損切りの2つが可能ですが、新規注文の予約を同時にすることは出来ません
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トレール注文

トレール注文とは

トレール注文とは、レート変動に応じて逆指値の設定も自動的に有利な方向へ変動させていく注文方法のことです。

損切りのための逆指値注文を入れているときに含み益が出た場合に、逆指値の設定をそのままにしておくのではなく、利益に応じて自動的に逆指値の設定を切り上げていくことで利益の最大化を狙う注文方法です。
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リピートイフダン注文

リピートイフダン注文とは

リピートイフダン注文とは、マネースクウェア・ジャパンが特許を取得しているもので一定間隔の間に繰り返しIFD(イフダン)注文を入れる注文方法のことを言います。

現状マネースクウェア・ジャパンでのみ利用できる注文方法です。
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