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消費者物価指数

消費者物価指数とは

消費者物価指数(CPI)とは、消費者が実際に購入する段階での商品の小売価格の水準を示す物価指数です。毎月世界各国で発表されます。

すべての商品を総合した総合指数のほか、変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数が市場ではより物価トレンドを表す数値として注目を集めています。

消費者物価指数はインフレに関する最重要経済指標で、特に米国の指標が発表される際は為替相場に大きな影響を及ぼします。

消費者物価指数が上昇するとインフレが懸念されるため、利上げの可能性が高まり通貨高になる傾向があります。

同じインフレ指標として米国の場合、生産者物価指数があります。消費者物価指数が買手側の価格を表すのに対して、生産者物価指数は売手側の価格を表します。市場では消費者により近い消費者物価指数が重要視される傾向があります。

米国の消費者物価指数(総合指数) [2011年度]

前月比(%) 前年比(%)
1月 0.4 1.6
2月 0.5 2.1
3月 0.5 2.7
4月 0.4 3.2
5月 0.2 3.6
6月 -0.2 3.6
7月 0.5 3.6
8月 0.4 3.8
9月 0.3 3.9
10月 -0.1 3.5
11月 0.0 3.4
12月 0.0 3.0

主要国の消費者物価指数の推移

実質経済成長率

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