ファンダメンタルズ分析

GDP

GDPとは

GDP(国内総生産)とは、一定期間内に国内で産み出された生産物やサービスの総額のことです。

GDPは、国全体の売上げから経費を引いた利益の合計になります。生産物の原材料費である経費はGDPに含まれません。GDPは四半期ごとに公表されます。
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政策金利

政策金利とは

政策金利とは、中央銀行が一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利のことです。

中央銀行の金融政策によって決められ、景気が良いときには金利が高く設定され、景気が悪いときには金利が低く設定されます。それによって景気が良いときは預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられます。景気が悪いときには金利が下がるため通貨が流通しやすくなり消費を促します。
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雇用統計

米国の雇用統計とは

米国の雇用統計は、米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標です。

米国の労働省から毎月第1金曜日のニューヨーク現地時間午前8時30分に発表されます。夏時間の時は日本で21時30分、冬時間のときは22時30分になります。またこの統計は米国の各指標の中でも最も早く発表されることもあり市場関係者から多くの注目集めます。
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日銀短観

日銀短観とは

日銀短観とは、日本銀行が行なう景況アンケート調査のことで、資本金10億円以上の上場企業資本金2000万円以上の中小企業対象にしています。

日銀は金融政策を通じて日本の景気を調節する必要があるため、景気判断材料の一つとしてこういった調査を実施しています。
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企業物価指数

企業物価指数とは

企業物価指数とは、企業間で取引される商品の価格水準を示す物価指数です。

国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数に分かれており、日本銀行が毎月発表しています。以前は卸売物価指数と呼ばれていましたが、生産者からユーザーへの直売が増加したことから企業物価指数に名称が変更になりました。
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消費者物価指数

消費者物価指数とは

消費者物価指数(CPI)とは、消費者が実際に購入する段階での商品の小売価格の水準を示す物価指数です。毎月世界各国で発表されます。

すべての商品を総合した総合指数のほか、変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数が市場ではより物価トレンドを表す数値として注目を集めています。
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生産者物価指数

生産者物価指数とは

生産者物価指数(PPI)とは、米国の労働省が毎月発表する、生産者が商品を出荷する時点での価格水準を示す物価指数のことです。

消費者物価指数が買手側の価格を表すのに対して、生産者物価指数は売手側の価格を表します。米国では消費者物価指数に先立って発表されます。
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貿易収支

貿易収支とは

貿易収支とは、輸出額から輸入額を引いた額のことで、他国と貿易を行なった結果の収支を表す数値です。

貿易収支は国際収支の中の経常収支の一つで、毎月世界各国で発表されます。

輸出額が輸入額を上回れば貿易黒字となり、逆に輸入額が輸出額を上回れば貿易赤字になります。輸出が増えて黒字になればそれだけ相手国の外貨を多く受け取ることになります。日本であれば受け取った外貨は円に交換するため外貨を売って円を買うことになります。それにより円高・外貨安となります。
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小売売上高

小売売上高とは

小売売上高とは、スーパーや百貨店などの小売業の月間売上高の合計です。毎月世界各国で発表されます。

すべての商品を総合した総合指数のほか、変動の大きい自動車を除いたコア指数が市場ではより景気トレンドを表す数値として注目を集めています。

一般的に、前月比で増加すれば個人消費は堅調だと判断され、逆に減少すると個人消費が落ち込んでいると判断されます。
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