FX実践講座

通貨ペアの選び方

取引通貨を選ぶポイント

ドルストレートとクロス円

FXでは世界中の通貨を売買することが出来ます。

直接米ドルが交換相手となる通貨ペアのことをドルストレートといい、それ以外の通貨はクロス通貨と呼ばれ、特に対円のものをクロス円といいます。
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米ドル/円(USD/JPY)

米ドル(USD)について

米ドルとはアメリカ合衆国の公式の通貨のことで、基軸通貨として世界で最も多く使われている通貨です。

世界三大通貨(ドル、ユーロ、円)の一つであり、流通量が多く世界で最も影響力の強い通貨です。
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ユーロ/円(EUR/JPY)

ユーロ(EUR)について

EU(欧州連合)の共通通貨であるユーロは、1999年にドイツマルクやフランスフランなど欧州の主要通貨を統合して誕生し、2002年から実際に通貨の流通が始まりました。

EUの加盟国27か国中、17か国(ユーロ圏)で公式に採用されており、ヨーロッパ全体では23か国で使用されています。
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ユーロ/米ドル(EUR/USD)

米ドルについては米ドル/円(USD/JPY)を参照ください。
ユーロについてはユーロ/円(EUR/JPY)を参照ください。

ユーロ/米ドル(EUR/USD)の特徴

世界最大の取引数量を誇るのがこのユーロ/米ドルのペアです。
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英ポンド/円(GBP/JPY)

英ポンド(GBP)について

ポンドはイギリスの通貨です。第二次世界大戦前までは世界の基軸通貨として使われていましたが、戦後は米ドル、ユーロにその地位を明け渡しました。

イギリスはEU(欧州連合)に加盟していますが国内での反対が多かったことからユーロへの通貨統合は見送られました。

現在は米ドル、ユーロ、日本円についで4番目に取引量の多い通貨です。
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豪ドル/円(AUD/JPY)

豪ドル(AUD)について

豪ドルはオーストラリア連邦で使用されている通貨です。

広大な敷地をもつオーストラリアは、金・石油・鉄鉱石といった資源が豊富なため原油や金相場に連動してレートが変動する傾向があります。

また牛肉や農産物など鉱物資源以外の輸出が大きいのも特徴です。
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NZドル/円(NZD/JPY)

NZドル(NZD)について

NZドルはニュージーランドで使用されている通貨です。農業や酪農が盛んで、輸出の3割は農産物が占めています。

同じオセアニア地域であるオーストラリアが最大の貿易相手国となっており、経済の繋がりも強いことから豪ドルに連動して為替が変動する傾向があります。
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カナダドル/円(CAD/JAP)

カナダドル(CAD)について

世界第2位の国土面積を持つカナダは、豊かな資源を有する資源保有先進国家です。

石油・石炭・天然ガスといったエネルギー資源のほか、金・鉄鉱石・ウランなど多様な鉱物資源を産出しています。

特にカナダの石油埋蔵量は全世界の15%を占めているため原油価格に連動してレートが変動する傾向があります。
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スイスフラン/円(CHF/JPY)

スイスフラン(CHF)について

永世中立国としてのスイスは、通貨の上でもユーロと比べて安定した評価を受けておりテロや戦争などの地政学的なリスクが少ないとされています。

ユーロには加盟していないものの欧州各国との経済的な繋がりは強く、貿易収支などの国際収支も安定しています。
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ランド/円(ZAR/JPY)

南アフリカランド(ZAR)について

ランドは南アフリカ共和国で使用されている通貨です。

金・ダイヤモンド・プラチナといった鉱物資源に恵まれた資源大国であり、特に金については世界一の産出国となっています。

また原油価格が急騰するとインフレ懸念から金が買われるため原油や金相場に連動してレートが変動する傾向があります。
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FXの注文方法

FXの取引時間

FXの取引が可能な時間

FXの仕組みでも説明したとおり、FXは24時間何時でも取引が出来るのが特徴です。

ただし原則FXの取引は、土曜・日曜がお休みになります。

取引時間については米国のサマータイム制度に伴い時期によって時間帯が若干異なるため注意が必要です。
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成行注文

成行注文とは

成行注文とは、チャートを見ていて「今買いたい(売りたい)」と考えた時に注文する方法です。

為替の値動きを確認しながらレートを指定せずに「買い」か「売り」を決めて注文するだけですので、すぐに売買できるという特徴を持ちます。
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指値注文

指値注文とは

指値注文とは、今よりも「安く買いたい(高く売りたい)」と考えたときに現在のレートよりも有利な値段を指定して注文する方法です。

例えばドル/円のチャートを見ていて、現在は1ドル=80円で、78円になったら買おうと指定した場合、78円にレートが移動した時点で買い注文が実行されます。
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逆指値注文

逆指値注文とは

逆指値注文とは、指値注文と逆で「安くなったら売る(高くなったら買う)」という注文方法です。

為替相場は一度動き出したら一方向に動き続ける傾向がありますので、それを利用してトレンドに乗りたい場合に利用できます。
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IFD注文

IFD注文とは

IFD(IF Done)注文とは、最初の指値(または逆指値)注文と、利確または損切りのための決済注文を同時に行う注文方法のことです。

例えば、現在のレートが80円で78円になったら買うという指値注文と、82円になったら売って利確するという指値注文(もしく損切りのための逆指値注文)を同時に入れるような使い方をします。
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OCO注文

OCO注文とは

OCO注文とは、2つの注文をだしておいてどちらか一方が成立したらもう一方をキャンセルするという注文方法です。

既にポジションを保持している状態で利確のための指値注文と、損切りのための逆指値注文を同時に出したい場合などに利用します。
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IFO注文

IFO注文とは

IFO注文とは、最初の指値注文(IFD注文)とOCO注文をあわせた注文のことで利確と損切りの注文を一度に行う方法です。

IFD注文は、最初の新規注文と決済注文の両方を同時に注文できますが、決済方法の選択は一つしか注文できません。またOCO注文は、決済注文は利確と損切りの2つが可能ですが、新規注文の予約を同時にすることは出来ません
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トレール注文

トレール注文とは

トレール注文とは、レート変動に応じて逆指値の設定も自動的に有利な方向へ変動させていく注文方法のことです。

損切りのための逆指値注文を入れているときに含み益が出た場合に、逆指値の設定をそのままにしておくのではなく、利益に応じて自動的に逆指値の設定を切り上げていくことで利益の最大化を狙う注文方法です。
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リピートイフダン注文

リピートイフダン注文とは

リピートイフダン注文とは、マネースクウェア・ジャパンが特許を取得しているもので一定間隔の間に繰り返しIFD(イフダン)注文を入れる注文方法のことを言います。

現状マネースクウェア・ジャパンでのみ利用できる注文方法です。
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ファンダメンタルズ分析

GDP

GDPとは

GDP(国内総生産)とは、一定期間内に国内で産み出された生産物やサービスの総額のことです。

GDPは、国全体の売上げから経費を引いた利益の合計になります。生産物の原材料費である経費はGDPに含まれません。GDPは四半期ごとに公表されます。
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政策金利

政策金利とは

政策金利とは、中央銀行が一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利のことです。

中央銀行の金融政策によって決められ、景気が良いときには金利が高く設定され、景気が悪いときには金利が低く設定されます。それによって景気が良いときは預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられます。景気が悪いときには金利が下がるため通貨が流通しやすくなり消費を促します。
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雇用統計

米国の雇用統計とは

米国の雇用統計は、米国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標です。

米国の労働省から毎月第1金曜日のニューヨーク現地時間午前8時30分に発表されます。夏時間の時は日本で21時30分、冬時間のときは22時30分になります。またこの統計は米国の各指標の中でも最も早く発表されることもあり市場関係者から多くの注目集めます。
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日銀短観

日銀短観とは

日銀短観とは、日本銀行が行なう景況アンケート調査のことで、資本金10億円以上の上場企業資本金2000万円以上の中小企業対象にしています。

日銀は金融政策を通じて日本の景気を調節する必要があるため、景気判断材料の一つとしてこういった調査を実施しています。
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企業物価指数

企業物価指数とは

企業物価指数とは、企業間で取引される商品の価格水準を示す物価指数です。

国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数に分かれており、日本銀行が毎月発表しています。以前は卸売物価指数と呼ばれていましたが、生産者からユーザーへの直売が増加したことから企業物価指数に名称が変更になりました。
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消費者物価指数

消費者物価指数とは

消費者物価指数(CPI)とは、消費者が実際に購入する段階での商品の小売価格の水準を示す物価指数です。毎月世界各国で発表されます。

すべての商品を総合した総合指数のほか、変動の大きい生鮮食品を除いたコア指数が市場ではより物価トレンドを表す数値として注目を集めています。
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生産者物価指数

生産者物価指数とは

生産者物価指数(PPI)とは、米国の労働省が毎月発表する、生産者が商品を出荷する時点での価格水準を示す物価指数のことです。

消費者物価指数が買手側の価格を表すのに対して、生産者物価指数は売手側の価格を表します。米国では消費者物価指数に先立って発表されます。
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貿易収支

貿易収支とは

貿易収支とは、輸出額から輸入額を引いた額のことで、他国と貿易を行なった結果の収支を表す数値です。

貿易収支は国際収支の中の経常収支の一つで、毎月世界各国で発表されます。

輸出額が輸入額を上回れば貿易黒字となり、逆に輸入額が輸出額を上回れば貿易赤字になります。輸出が増えて黒字になればそれだけ相手国の外貨を多く受け取ることになります。日本であれば受け取った外貨は円に交換するため外貨を売って円を買うことになります。それにより円高・外貨安となります。
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小売売上高

小売売上高とは

小売売上高とは、スーパーや百貨店などの小売業の月間売上高の合計です。毎月世界各国で発表されます。

すべての商品を総合した総合指数のほか、変動の大きい自動車を除いたコア指数が市場ではより景気トレンドを表す数値として注目を集めています。

一般的に、前月比で増加すれば個人消費は堅調だと判断され、逆に減少すると個人消費が落ち込んでいると判断されます。
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テクニカル分析

ローソク足

ローソク足とは

為替の値動きを確認するチャートにはいくつか種類が有ります。そのなかでも代表的なのがローソク足チャートです。

ローソク足は1本で始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の情報を知る事ができます。ローソク足には一日の値動きを示す日足のほか、1週間の値動きをあらわす週足、1ヶ月の値動きをあわらす月足などがあり、5分足といった分ごとに対応した分足もあります。
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移動平均線

移動平均線とは

移動平均線は過去の終値の平均を線グラフで表したものです。5日分の終値の平均であれば、5日移動平均線といいます。

移動平均線は、トレンド系の代表的な指標で上昇トレンドか下降トレンドかを見極めて売買タイミングを判断するのに利用されます。為替レートが移動平均線に対して上に動いていれば上昇トレンドと判断出来ますし、逆に移動平均線よりも下に動いていれば下降トレンドと判断できます。
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MACD

MACDとは

MACDとは、(短期EMA – 長期EMA)で求めた値を繋いでグラフ化したもので移動平均線を発展させた指標になります。

EMAとは、より直近のレートに重きを置いた移動平均線のことで相場に敏感に反応するという特徴を持ちます。EMAにも短期と長期があり、短期EMAのほうがより相場に早く反応します。この短期EMAと長期EMAの差(乖離)を求めることで、今のチャートが上昇トレンドか下降トレンドかを判断することができます。
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ストキャスティクス

ストキャスティクスとは

相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するための指標をオシレータ系といいますが、ストキャスティクスはその代表的な指標になります。略してストキャスとも呼ばれます。

ストキャスティクスは、短期線の%K(K線)中期線の%D(D線)と呼ばれる2つの線で表されます。
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RSI

RSIとは

RSI(相対力指数)はストキャスティクスと同じオシレータ系の指標で、相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するための指標です。ストキャスティクスと似ていますが、ストキャスティクスが2本の線を利用するのに対し、RSIは単純に1本の線で表します。

RSIは、過去の値上幅と値下幅の合計を基準にして現在の相場が買われすぎか、売られすぎかを0%から100%までの範囲の中で示します。計算式は以下のようになります。
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ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは移動平均線とその上下に標準偏差をグラフ化した合計3本の線で表されます。標準偏差の各グラフはバンド幅と呼ばれます。

標準偏差のグラフには、±1σ、±2σ、±3σの3つが利用できます。確率的にチャートが各範囲内に収まる確立が±1σであれば68%、±2σが95%、±3σに至っては97%と言われています。通常は±2σのグラフが良く利用されます。
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