HomeFX入門講座はじめてのFXFX取引の重要ワード、レバレッジって何?

FX取引の重要ワード、レバレッジって何?

レバレッジという言葉がFXをしていると、よく出てきます。レバレッジとは英語で「てこ」のことです。「てこ」の原理を使うと、子どもや力のない人でも、重い石を動かしたり出来ますが、FXでは小さい資金で、より大きい効果を得られる可能性があるということから、このように言われます。

レバレッジという言葉がFXでよく使われるのは、FXが取引口座へ入金した資金の一部、または全部を保証金として業者に預け、それを担保として、その数倍から数十倍の価値の外貨を売買するという特徴があるからです。

このときの担保である保証金に対する、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジとなります。例えば、1ドル120円として、10万円を元手に1万ドル(120万円)の取り引きをしようとするとき、この時のレバレッジは120万円÷10万円=12倍となります。

1ドル120円で買った米ドルが、1ドル130円に値上がりしたとすれば、1万ドルを買っているので、為替差益は10万円になります。
FXでは、小資金でこれだけの利益が得られることもあるのが何よりも魅力になります。

レバレッジを高く設定すれば、大きく利益が出ることもありますが、損失が大きくなることもあり得ますので、FXを始めようとする前には、気をつけなくてはいけません。

やはり、1万通貨よりも低い通貨単位でトレードの感覚をつかむことをおすすめします。例えば下記は1000通貨以下で取引ができるFX口座です。復数開設をして、使い勝手を比較してみることもよいでしょう。管理人のおすすめは、資金の出し入れの利便性も含めて、いまのところはSBIがイチオシです。

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