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FXで利益を得る仕組み

FXで得られる利益には大きく分けて「通貨売買による利益」「スワップ金利による利益」の2つがあります。

通貨売買による利益

例えば「1ドル=80円」の時に1,000ドルを80,000円で購入します。

円安で「1ドル=81円」になった場合、手持ちの1,000ドルは81,000円で交換できますので、1,000円の利益ができます。

逆に円高で「1ドル=79円」になった場合、手持ちの1,000ドルは79,000円の価値になりますので、1,000円の損失がでます。

この通貨売買による利益はキャピタルゲインとも呼ばれます。

スワップ金利による利益

例えば「日本の金利=0.1%」、「オーストラリアの金利=4.6%」の時に、豪(オーストラリア)ドルを買ったとします。

「4.6% – 0.1% = 4.5%」になるため、豪ドルを保持している間は常に4.5%の金利が得られます。

ただし逆に豪ドルを売った場合は、4.5%の金利を支払うことになるので注意が必要です。

この金利差のことをスワップ金利またはスワップポイントと言い、インカムゲインとも呼ばれています。

スワップ金利は通常の銀行預金の金利と同じく、購入した通貨を持ち続けることで発生する利益です。

短期売買はある程度経験を積まないと利益を上げるのが難しいため、初心者の方はこのスワップ金利を狙った取引から始めることをオススメします。

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